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交通事故被害者になって

交通事故被害者になったらどのような流れで示談交渉を行い、どのように慰謝料や治療費、車の修理費など全ての損失額を補填する示談金を受け取るかとても気になると思います。相手の事故の示談交渉担当者によっては、あらゆる順番を無視して勝手に話を進めてしまう方も多く、事故後、体力や気力が弱っているような状況でとても辛い思いをされている方も多いと思います。

交通事故被害者になった時に最初に行わなければいけない事は、警察に電話する事です。警察に電話しないでなあなあにしているような場合には、その後示談交渉を行うような段階になって、相手がぐずりだし交渉が進まなかったり、そのまま逃げてしまう事も考えられます。しっかりと警察に届けておけば、記録に残す事ができますので、相手も逃げる事ができません。また、車対車や車対バイクのような事故の場合には、交通事故の被害者も保険を使用する事ができますので、しっかりと警察に連絡を入れるようにしてください。

この時、相手の人から物損事故で処理したいとお願いされるかも知れません。この物損事故にしてしまうと、事故状況に置いて細かい資料を作ってもらえない可能性が極めて高くなります。事故直後はドーパミンが放出されていますので、痛みが治まっている場合もありますが、一晩眠ると痛みが出て来てしまうような事もあります。警察に電話する時などは人身事故として連絡するようにしてください。このように交通事故の被害者として知らなければいけない事が沢山あります。こちらのページでは交通事故の基礎知識をご紹介します。